皆さんこんばんは~
今回はイヤホンレビューです。
愛用していたNothing Earの右耳の充電ができなくなってきたので、仕方なく買い替え。
でも最近結構散財してるのでなるべくコスパの良いものを…ってことで、MOONDROP Space Travel2 ULTRAを買ってみました!
ちなみに僕が買ったときはブラックフライデーでしたので4760円でした。まさかの5000円切り…(笑)
僕のこれまでのイヤホン使用経歴は
Sennheiser MOMENTUM TW2 → Sennheiser MOMENTUM TW3 → Nothing ear
です。
正直価格帯が違いすぎるので(定価だと3~5倍の違い)こいつらと比べるのは酷ってもんですが、そこそこいいイヤホンを使ってきた者の感想だと思っていただいてよいかと思います。
音質 ☆4(コスパも加味すれば☆5)
まずは工場出荷時の状態でお試し。
決して悪くはないですね。
素人感想ですが全体的にまとまってる感じがします。いわゆるフラットな音ですね。が、そのせいかこれといって特徴のない印象です。
高音域がクリアに聞こえるとか、低音域の迫力が良いとかそういったわかりやすく感動できるって部分はなく、そのせいかいまいち物足りないなぁって感じの音でした。
じゃあEQを弄っていろいろ試してみますか…専用アプリをインストールして、EQ設定を開いてみます…
いや…これ設定むずくね??
周波数特性のグラフの方を触って動かせればよいのですが、5つある縦方向のバーで最後に触ったところが示すポイントを下の周波数バーで左右に動かして、ゲインは縦方向のバーで調整するみたいです。
自分で読んでても何言ってんだ?って文章ですが、とにかくあまり直感的ではないってことです。
しかしまだあきらめてはいけません。このアプリには一般ユーザが作成したEQプリセットをダウンロードして適用させることができる機能が付いてます。
ということで、高評価がたくさんついているものをいくつかお試し。
すると、工場出荷時には中心にまとまってる感じがした特性が結構変わり、メリハリのある表現に変わりました!
流石に20000円越えのイヤホンには届かないですが調整すれば肉薄します。
これで4760円は結構ヤバいです。
ノイキャン性能 ☆3
このイヤホンはこんなに安い癖にしっかりノイズキャンセリング機能が付いてます。
実際に使ってみるとめっちゃすごい!って程ではないですがしっかり実用レベルで効いています。
Nothing earのそれと比べてしまうと2段くらい性能が落ちてしまう気がしますが室内で使うなら十分でしょう。
一方、風切り音にはかなり弱いです。風が強い日はむしろノイキャン切った方が外音を感じなかったです。
多分ノイキャン用のマイクのついてる位置と特性の問題かと思います。
繰り返しますが4670円ですのでそれでいてノイキャンついてるだけすごいってもんだと思います。いままでノイキャン付きイヤホン使ったことないよって方はとりあえずお試しで買ってみるのはかなりありだと思います。
使い勝手 ☆2
ぶっちゃけ使い勝手は微妙です…(笑)
まずケースからイヤホンが取り出しにくい。イヤホンの横を抑えながら上にスライドさせて取り出すんだと思うんですがこの設計を考えた人は見た目のデザインのことしか考えてなかったんじゃないかってレベルです。
駅のホームとかで取り出すのはかなり怖く、自分が不器用なだけなのかもしれませんが普通に落とします。
しかも取り出すときに抑える面がイヤホンのタッチコントローラの部分ですので、デフォルト設定だと取り出すたびにノイキャンのモードが切り替わります。
モード切替はBluetoothでデバイスとつながってなくてもできてしまうようです。これが嫌なら専用アプリでタッチコントローラの設定を弄るしかありません。
あともう一点気になる点が電源オンや接続時に流れるボイスガイダンスです。
中国訛りの日本語でガイダンスされるんですが個人的にはかなり嫌です。これが例えば早見沙織ボイスなら大歓迎なのですが知らない(恐らく)中国人声優のカタコト日本語はちょっと…って感じです…
しかもこのボイスガイダンスはOFF設定や英語への切り替えがありません。せめて英語ならそんなに気にならなかったかもしれません…
Geminiさんにもいろいろ聞いてみましたがどの手順を試しても切り替え不可でした。
総評 ☆4
音質、ノイキャン、使い勝手、そしてコスパの面を総合的に考えると☆4って感じかと思います。
音質とノイキャンについては確実に値段以上のものがあります。確かに超コスパが良いという評価を受けるのも頷けるクオリティです。
個人的にこのイヤホンをお勧めできるのは
・ノイキャン機能が付いているイヤホンを試してみたい方
・そこそこの音質のイヤホンが欲しいけど1万円以上はかけたくない方
・室内でしかイヤホンを使わない方
だと思います。
逆にあまりお勧めできないのは
・今までもフラッグシップモデルの3万円以上するイヤホンを使ってきた方
・電車通勤中に主に使う方
ですね。
クオリティに満足できなかったりこのイヤホンの性能を十分に活かしきれなかったりするのかなと思います。
参考になりましたら幸いです。では!
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