はじめに
僕は大学と大学院で計6年間仙台市に住んでいました。
学生が多いからかリーズナブルなごはん屋さんやラーメン屋さんが多く、駅には若者向けのデパートが沢山あって買い物には困らない。雪はそんなに降らないし、東京までは新幹線で一本だし仙台空港から全国各地へ飛べるという利便性も◎
農業地帯の東北にあり海にも近いので美味しい食材も手に入る。
控えめに言っても最高の街です。叶うなら生涯仙台住みが良かったと思えるほどです。
そんな仙台市(というよりかは宮城県)には有名なお土産もたくさんあって、そのなかの一つに萩の月という銘菓があります。
宮城県内ならどこにいっても売っている、ふわふわのカステラ生地の中に卵感の強いカスタードクリームが詰まった一品です。菓匠三全というメーカーが作っています。
一方で東京駅や品川駅を出張で訪れた際に、萩の調 煌というお菓子が同じく菓匠三全から販売されているのをたびたび見ていました。こちらは東京限定販売だそうで仙台住みのときは食べたことが無かったのですが親が東京経由でうちに来た時に買ってきてくれたので今回食べ比べてみます。

萩の月
萩の月は食べなれているので今更感あるんですが、濃厚なカスタードクリームとふんわりカステラのくちどけがマッチしていて美味しいです。
今のところに越してきてからはあまり食べる機会がなかったので懐かしい味です。
萩の月もどきみたいなお菓子はたまに見かけて、食べたこともあるんですがカステラが全然違った記憶があります。萩の月特有のふんわり感がやっぱり大事だなと思います。
ちなみに公式サイトによると萩の月は
萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓・萩の月。
まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとしたカステラで包みました。
とあります。
萩の調 煌
菓匠三全の公式サイトによると萩の調 煌は
ピュアな「ホワイトエッグ」を用いて
独自の製法で「ホワイトクリーム」を炊き上げました。
選びぬいた小麦粉をもとにした白いカステラ生地でつつみ
食べやすい大きさに仕上げております。
とありました。
写真のとおり見た目はぱっと見真っ白な萩の月ですが、サイズが一回り小さいです。
肝心のお味ですが、萩の月と比べると比較的さっぱり目なクリームに感じました。卵黄のコクよりもミルク風味が表に出てきている印象です。カステラ単体でも食べてみましたがこっちはあまり味の違いを感じませんでしたね。ややミルク感あるか?と思ったりもしましたが中身のクリームの違いに比べたら些細なものです。
食べ比べてみると結構違う気がします。
どっちが美味しいの?
結局どっちが美味しいん?と聞かれると、僕は萩の月の方が美味しい気がします。
卵感のあるカスタードクリームが結局のところ大正義です。
あと、大きさも萩の月の方が大きいので満足感がありますね。体感一口分くらいは違うと思います。なお1個あたりの価格は同じだそうです。
ただ、ミルク風味が好きな方は萩の調 煌の方が合うかもしれませんね。
どちらも一度は食べてみると良いと思います。萩の月はオンラインでも購入可能ですよ。楽天か公式サイトで買うのが無難です。


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