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Google Find Hub対応紛失防止タグ【InCard】使ってみた

ガジェット系商品紹介

皆さんこんばんは
久々のガジェット紹介です。

今回紹介するのはGoogle Find Hub対応紛失防止タグの【InCard】です。
先日のAmazonPrime感謝祭で安くなってたので購入しました!

Google Find Hubって?

Google Find Hubは、2025年5月から登場した高精度の電子タグ追跡サービスです。

これまで一般のサービスではAppleのAirタグくらいしかなかったんですが(故にiPhoneでしか使えなかった)ついにGoogleから電子タグ追跡サービスがリリースされたので、Androidユーザーもその恩恵を受けられるようになりました。

僕は財布に貴重品をまとめているタイプの人間でして、もしもの時用に電子タグ追跡サービスをずっと欲していたので、ようやくキター!といった感じです(笑)

InCardの基本情報

InCardはメーカーが発表しているスペックを見ると

対応サービス:ios 「探す」/Android 「Find Hub」
防塵防水:IP68(共に最高レベル)
製品寿命:最大10年
厚み:約1.6mm

となっています。
製品寿命などは実際使ってみないと何とも言えませんがこれだけ見るとかなり使い勝手がよさそうです。
紛失時はちゃんとカードからサウンドを流すこともできます。

ちなみにInCardは購入当時Amazonで買える唯一のGoogleFindHub対応のカード型スマートタグでした。
僕がこの商品を選んだ理由の全てがここに詰まっています。

InCard開封

では早速商品を開封していきます!
内容物は本体と説明書のみです。(説明書は隣で見てた娘にぐしゃぐしゃにされました)

意外にも説明書は完全に日本語です。文法もフォントもしっかりしているので日本企業が間に入っているのかもしれません。

薄さも商品ページ通りです。これなら財布に入れてもかさばることはないでしょう!

スマホ連携

スマホ連携のためにGoogleFindHubをインストールします。

インストールが完了したらInCardの電源をon。

勝手にスマホが製品を検知して接続するかどうかを聞いてきます。あとは接続を許可するだけで簡単にセットアップ完了しました。

接続が完了するとデバイス欄にInCardが保存されます。
GoogleFindHub側にもこんな感じでデバイスが表示されるようになります。

近所の住所が移るのでマップ画面は移せませんが、ちゃんとデバイスがある位置が表示されています!

ちなみに接続デバイスにイヤホンも表示されてますが、GoogleFindHubは最後にbluetoothで接続した位置を覚えて表示してくれるみたいです。イヤホン紛失してもこれで何とかなるかもしれませんね。

検出精度

実際検出精度ってどんなもんなんだろうと思って軽く調べてみました。

デバイスが止まっている状態だと大体10m以内まで範囲が絞れているような気がします。InCardには音を鳴らす機能もあるのでそれと組み合わせればちゃんと発見できそうです。

一方で動いているとき、特に車で移動しているときはあんまりいい精度が出ていません。直径1kmとかで範囲が表示されたので盗まれたときはすぐ発見するのは難しそうです。

前提としてGoogleFindHubはAndroidスマホのネットワークを利用してBluetoothで拾ったデバイスの位置を利用者に通知するので、精度はAndroidユーザーの人口密度に比例すると思います。
都市部だともっといい精度が出るかもしれませんね。

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