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キッチンカウンターをリメイクシートでDIYした話

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はじめに

ブログを始めるにあたって、料理系の写真をアップすることが多いだろうなと思っていた今日この頃。
しかしいまいち我が家のキッチンって映えないんだよなぁ…
ステンレスの無骨な感じで業務用感が拭えない。料理系Youtuberの方々のキッチンってよく映る場所だから皆さん洒落てますよね。

バニラ状態の我が家のキッチン

というわけでなんとか良い感じにできないかなと思ってリメイクシートでDIYすることにしました。
今のところに引っ越す前の家で扉と壁紙のDIYはやったことがあったので今回も同じ感じで行けるのではないかと思った次第です。
ただ、今回はキッチンカウンターの天板部分に施工していくので壁とは違って防水、防汚、耐熱などに気を使わなきゃいけません。元がステンレスなのでめっちゃカビるとかはないと思いますが一応ちゃんと対策していきましょう。
(施工手順はkana様のブログでご紹介されていた方法を参考にさせていただきました。上記の懸念点を考慮した施工手順の記事はこの方のものが一番わかりやすかったです。)

今回用意したもの

まずは施工に必要なものの用意から

リメイクシート今回のメイン。防水、防汚、耐熱がマスト。
養生テープ退去時にリメイクシートの粘着部分がこびりつかないように施工面の養生に使用。
定規30cmくらいが使いやすいです。細かい部分の長さ測ったりリメイクシートをまっすぐ切るのに使用。
メジャーおおまかな長さを測るのに使用。
ゴムベラリメイクシートを貼った後空気を抜くのに使用。100均で買える日曜大工用のもの。
ドライヤー入り組んだ部分にリメイクシートを貼るときに使用。後述します。
タコ糸メジャーや定規が入らない入り組んだ場所の長さを測るのに使用。これも後述。
マッキーペン目印をつけるのに使用。
カッターナイフ説明不要。シートを切ります。
(電動ドライバー)ビルトインコンロの天板を外すのに使用。後付けコンロの方やギリギリ攻めなくてもいいやって人は不要です。

準備物

今回使用したリメイクシートはこちら
リメイクシートはいろいろな種類が売ってますが、日本企業から発売されていてかつ耐熱の表示が明記されているものの中から選びました。
他のものは中国製か日本企業っぽくても代表者の名前が中国人名のものばかりでしたので安全基準を考慮するとほぼこれ一択です。(以前全然別商品ですが中国製のやっすい商品を買ったらガッタガタだわねじは入らないわで使い物にならなかったので中国製のものは超有名企業以外は極力買わなくなりました。安かろう悪かろうってやつですね。)
特に今回はコンロ周りに貼るので念には念を入れています。キッチンじゃなければ中国製のものでも大丈夫だと思います。はっきり言ってデザインやレパートリーは中国製のものの方が豊富です。自分も欲を言うとグレー系か黒系が良いなと思っていたのですが仕方ありません。安全第一で。

では、準備もできたところで施工していきます。

施工

①施工面の養生

コンロの天板を外して養生テープをなるべく重ならないように隙間なく貼る工程。
養生テープを貼る前に施工面の油汚れ等を掃除し、水気もしっかり除いておきましょう。
リメイクシートが透けて仕上がりの色に影響してほしくないので一応透明の養生テープを選びました。長めに切り取って後からはみ出た部分を切り取るときれいに貼れます。

養生工程

②リメイクシートを貼っていく(苦行)

施工面の各辺の長さを測ってリメイクシートを切り取り、空気が入らないように地道にリメイクシートを貼っていきます。シートとシートの境目から水分が入らないように少しだけオーバーラップして貼りました。
この工程は仕上がりに直接影響する上に、貼りなおしが発生するとシートの粘着が落ちたり重なっている下のシートまで一緒に剥がれたりするのでほぼ一発勝負です。故に丁寧な作業が求められるのですが正直めっちゃしんどいです。
特に段差になっている部分は空気が入りやすいのでゴムベラを使って空気を抜きながら貼りましょう。
端から貼っていくというよりは面を捉えて一面ずつ貼っていく方がきれいに貼れると思います。
コンロ部分のような形が入り組んでいるところはその他の部分をきっちり貼ってからカッターで切っていくのが良いと思います。

リメイクシート貼り付け

残念ながら真の苦行はここからです。
次画像にある(A)水道の周り(B)貼り付け箇所に対して曲線の段差がある部分の難易度は他の平面部分とは一線を画しています。がんばりましょう。

苦行箇所

A)水道の周り
まず水道周りですが、この部分は右半分と左半分に分けて貼りました。
そのためには根本周りの形に沿ってリメイクシートを切り取らなくてはなりません。
ここでタコ糸の出番です。
まずは水道の根元に沿ってピタッと糸を巻き付けて、一周した部分にマッキーで印をつけて長めに切り取ります。
定規でタコ糸の印の間の長さ、すなわち根元の円周の長さを測ります。厳密には正円ではないでしょうが誤差だと信じます。
円周の長さを2×3.14=6.28で割ると水道周りの半径がわかります。今回は2.9cmでした。
半径がわかったところで、壁から水道の根元に一番近いところが円の端になるようにシートの裏に円を描きます。うちにはコンパスがなかったのでタコ糸を長めに切って画像のようにして円を描きました。シートの裏面に円を描くので貼るときには向きが反転することに注意しましょう。
あとは描いた円に沿ってシートを切り取れば水道周り部分のパーツの完成です。
これを両側分やって、シートを貼っていきます。うちはスポンジ置きがあるのであまり目立ちませんがここまでやっても近くで見るとぴったりとはいきませんでした。こだわりすぎると沼なのでほどほどにしましょう。

コンパスのない時の円の描き方。
先に中心点と半径の部分に印をつけ、折り返した紐にペン先をひっかけて中心点を指で抑えながら描きます。

(B)貼り付け箇所に対して曲線の段差がある部分
次に貼り付け箇所に対して曲線の段差がある部分です。
リメイクシートは素材がPVC(ポリ塩化ビニル)とよばれる熱可塑性プラスチックでそこそこ固いので、この部分は普通に端から貼っていっても確実に空気が入ってしまいます。
しかしこのPVC君は熱可塑性と書かれるだけあって温めると柔らかくなって伸びる性質があります。よってドライヤーの温風で集中的に温めてあげることでぴったり貼れるようになります。やりすぎると強度が落ちるので短期勝負です。温風を当てながらゴムベラで曲面に押し当て、ぴったりくっついたら冷風に切り替えて冷ましてあげましょう。なお、温めすぎると強度が落ちるらしいのでうまく貼れたなと思ったらすぐに冷風に切り替えてください。

③細かい部分の手入れ

リメイクシートを全面貼ったらはみ出している部分をカッターで切り取ったりコンロ天板を元に戻して完成です。
はみ出た部分をカッターで切り取る作業はとても楽しいです。木材のかんな掛けみたいな感じで。かんな掛けやったことないけど。

完成したキッチン

費用や所要時間についてと所感

所要時間は一人作業で5時間くらい。かかったお金は3000円くらいでしょうか。リメイクシートは半分くらい、養生シートもほとんど余ってるので厳密には1000円くらいかもしれません。
とりあえずキッチンの印象が安価にガラッと替えられたので仕上がりには満足しています。ただ、一か所変えると次は壁やら扉やらも変えたくなってきますね…
壁はタイルがいいかなとか思って調べたんですけどそっちは1万円以上かかりそうなのでいったん断念しました。

手軽にDIYチャレンジしてみたいという方は是非リメイクシート使ってみてください。賃貸でもできるし木材切ったりなんだりに比べたら格段にハードル低いと思いますので入り口にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

コメント

  1. カワウソ・Y より:

    すごい!
    明るくなりましたね✨
    壁も楽しみにしてます😊

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