5日間連続おすすめ本紹介3日目です。
今回おすすめするのは【ハリーポッターシリーズ】です。
言わずと知れた名作ですね。
ハリーポッターシリーズは記憶の限りではたしか僕が一番最初に読んだ活字本だと思います。
当時はまだ完結してなくて5巻の不死鳥の騎士団くらいまでは20回は読んでると思います。
謎のプリンスと死の秘宝はそのあとに出たので3~4回くらいしか読んでないんですけど、それでも夢中で読みふけっていた思い出があります(笑)
今も実家の本棚に全巻ずらっと並んでいます。重厚感のあるハードカバーで、カラフルなデザインだったので本棚に並べると非常に絵になる本でもあります。
僕が小学生の頃は物理的に重たいハードカバーのやつしかなかったんですが今は文庫サイズのものや挿絵が入っているものなども出ているようです。映画のグラフィックデザインを手がけたミナリマデザインを手がけたバージョンなんてのもあるみたいです。
見てて僕が欲しくなってきました…(笑)
Amazonのレビューを見てるとデザインが素敵という声も多いですし、子供の読み物用に購入したら時間も忘れて読んでるっていうパパママも結構いましたね。名作は何年たっても色あせないということでしょう。僕も娘がもう少し大きくなったら読ませたいなと思ってます。
あらすじ
イギリスのサレー州リトル・ウィンジングのプリベット通り四番地、この高級住宅街に並ぶ一軒家のうちの一つ、ダーズリー家の階段下の物置で最底辺の生活を送っている少年。これが物語の主人公であるハリーポッターだ。
物心がついたころからハリーに両親はおらず、唯一の血縁であるダーズリー家に預けられるも扱いは最低。朝一番に起きて家事や雑用をこなし、学校を終えたらまた家事や雑用。そんな生活を送っていたハリーだが11歳の誕生日を迎えた日にハリー宛に手紙が届く。
最初はダーズリー家がハリーに手紙を渡さないようにしていたが、日がたつにつれて何とも奇妙な力が働いた魔法としか言いようがない動きをする手紙が家を押し潰さんというばかりに押し寄せます。
ダーズリー家の意地悪をあざ笑うかのようにハリーの元へたどり着いたその奇妙な手紙の差出元は【ホグワーツ魔法魔術学校】。そして手紙にはこう書かれていた。
”親愛なるM・ハリー・ポッター様
ホグワーツ魔法魔術学校への入学が許可されましたので、謹んでお知らせします。
同封のリストに記載された学用品を揃えてください。
新学期は9月1日に始まります。
至急、学期開始前に返信を頂きたく、お願いします。”
未知なる魔法の世界への扉が開かれ、新たなハリーの生活が始まる。
そして魔法の世界の中で彼自身が何者なのかを知ることになる。
終わりに
どうでしょうか?
面白そうに書けたかな…?(笑)
ちょっとでも興味が湧いてくるような文章になっていたら良いなと思います。
手元に本はないんですが細かいダーズリー家の所在地情報と手紙の内容だけ調べたらあらすじ書けるくらいにはちゃんと覚えてたのでやっぱり何度も読み返しただけあるなと我ながら思っています。
3日目はここまで。
ではまた明日~
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