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【電気代節約】シーリングファンライトの勧め

インテリア系商品紹介

今回はシーリングファンライトのご紹介。
良くお金持ちの別荘の天井についてるアレです。

実は目玉が飛び出るほど高級なわけではなく一般家庭でも後付けで導入可能です。僕は高校~大学院まで合わせて9年一緒だった3人に結婚祝いで買ってもらいました。
これが単にインテリアとしてだけではなく機能的にも優れているので個人的に良かった点とちょっと気になる点についてお話します。

シーリングファンライトのメリット

エアコンの冷暖房能力の強化

シーリングファンライトをつけると、天所付近に大きな扇風機をつけている感じになるので部屋の中の空気を循環させられます。
これにより、冬に暖房付けても暖かい空気が上の方に溜まって部屋が温まるのに時間がかかるとか、逆に夏場の冷房の効きが悪いなんてとき両方に役立ちます。冷暖房の機能を両方とも強化できるという訳です。

実際どの程度の力なのか、数値的に考えてみます。
考え方としては、ワット数当たりの電気料金を固定値としてシーリングファンライトを買う前の年のエアコンの設定温度と買った後の設定温度の違いからどれだけ電気代の節約に寄与できるかを計算します。(冷房時)

まず、冷房設備の運用条件を次のようにします。(電気料金以外は我が家での実際の値です)

  • 1kWh当たりの電気料金:32円/kWh
  • 1日のエアコンの使用時間:8時間
  • シーリングファンライト導入前のエアコンの設定温度:26℃
  • シーリングファンライト導入後のエアコンの設定温度:27.5℃
  • エアコンの消費電力:1070W
  • シーリングファンライトの消費電力:40W

ネット上で様々な企業の見解を調べたところ、冷房の設定温度を1℃上げると約10パーセントの節約になるとされています。
(参考:三菱電機
とすれば、1カ月あたりのエアコンの電気代の節約金額は次の通りになります。

(1070/1000)[kW] × 32[円/kWh] × 8[時間] × (15[%]/100[%]) × 30[日] = 1233[円/月]

厳密にいうと設定温度+1.5℃で15%削減ではないと思いますがざっくり計算でもあまり変わらない値になると思うのでご容赦ください。

また、シーリングファンを使用することで追加でかかる電気料金は次のようになります。

(40/1000)[kW] × 32[円/kWh] × 8[時間] × 30[日] = 307[円/月]

よって、1カ月当たりに電気料金ベースで約925円の節約になります。
また、日によってはシーリングファンライトを強で運転すればエアコンが要らない日もあるので実際にはもう少し節約できると思います。

暖房についてもファンを逆回転させ上向きの風を起こすことで同様にエアコンの設定温度を下げることができますので、1年のうち半年くらいはエアコンを稼働していると考えれば年換算で少なくとも5000円以上は節電できるのではないでしょうか。
さらに、最近は電気料金も上がってきてしまっているのでより高い経済効果が見込めます。

インテリアとしての優秀さ

もう一つのシーリングファンライトの良いところはインテリアとして優秀だという点です。
そもそも、空気の循環をさせるだけなら床置きのサーキュレーターも売っています。しかし、これだと場所を取るし、部屋になじむようなデザインのものはあまりないような気がします。

一方シーリングファンライトは天井に吊るすので少なくとも床に場所を取ることはありませんし見た目がおしゃれなものもたくさん出ています。
我が家で使っているのはAmpouleのものです。
Amazonでは在庫切れになってましたが楽天にはまだ売っていました。
こちらはカラー展開も2パターンあり、羽がリバーシブルで好みの色を選べるので実質4パターンの中から好きなものを選べます。

シーリングファンライトのデメリット

取り付けが大変

シーリングファンライトは素人でも取り付けは可能ですが結構な重労働です。また、天井の金具(ローゼット)のタイプによっては取り付け不可の場合があります。こちらは電気工事士の資格がないと変更できません。

僕は引っ越し前の家ではそのまま取り付けられたのですが新しい家では取り付けできないタイプの金具だったので天井の金具を好感してもらいました。部材費と工事費で5000円弱でしたかね。
工事はヤマダ電機で頼んだらそんなに高くない値段でやってくれます。一度ホームセンターで見積もり取ったら交換工事費用で9000円とか言われて流石に断りました。ヤマダ電機しか勝たん。

天井が高くないと圧迫感がある

シーリングファンライトはその機能的に高さが結構あります。電球の部分込みで40㎝弱でしょうか。
よほど天井が高くないと背伸びをすると手が届くくらいの高さになってしまうので注意が必要です。如意棒を振り回して照明をたたき割った狩野英孝氏のようになります。

まとめ

シーリングファンライトは部屋をおしゃれにしてくれるだけでなく節電にも役立つ優れものです。
安価なものだと10000円くらいから購入できますので、2年も使えば浮いた電気代で元が取れるのではないでしょうか?

お部屋の天井の高さや取付金具が対応しているかをよくご確認の上、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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