6月も半ばに差し掛かり30℃越えの猛暑を記録し続けている今日この頃。
流石に限界を迎えました。何を隠そう僕の作業部屋にはエアコンが無いのです。
リビングとスライドドアでつながっているだけなのでドアを全開放すればちょっとだけリビングのエアコンの恩恵を得られるんですが冷房効率は死ぬほど悪いしそもそも効果も薄。
よって、デスク上におけるスポットクーラーを試すことにしました。
その名も【ここひえR6】!

R6というのはバージョン名で現在最新モデルはR7の2025年モデルです。
基本的な機能は変わらなさそうだったので型落ちのR6を買いました。
R7はリモコンがついていて遠隔でONOFFができるそうです。僕はデスクの手が届く範囲でしか使わないのでR6で十分です。
R6のサイトは閉じていそうなので詳細が見たい方はR7のサイトページを見てください
設置
この手の卓上クーラーの仕組みはタンクに入れた水が蒸発するときの気化熱で冷風を作ってファンで送風するという仕組みです。
タンクに水をくむ必要があるかつデスク上という電子機器が多い環境ということもあり、水漏れがしなさそうな商品を探した結果ここひえに行きつきました。
他の卓上クーラーはここひえの半額くらいで買えるんですが効きが弱かったり水漏れがひどいといったレビューが多かったので止めました。
その辺は安かろう悪かろうなんでしょうね。
サイズは 幅190mm×高さ201mm×奥行175mmでそこそこ大きいです。
デスクに置くとこんな感じ

モニタの裏から送風したいのでモニターアームで画面の高さをちょっと上げました。
これで問題なく冷風を浴びることができます。
あと、交換用フィルターが追加で2個入ってました。ここひえのフィルターは防カビ抗菌仕様だそうなのでフィルター交換の頻度はそこまで高くなさそうですが、しばらくは別途購入しなくてよさそうなのは良いですね。
機能
続いて機能面です。
・風量
風量は弱中強の3段階設定+自然風モードという風量を一定の間隔で自動で変化させるモードが付いています。
モーター音が結構するので欲する風量とのバランス的には中が一番丁度良かったです。
ちょっと強めに設定した車のエアコンくらいの風量で、しっかり冷風を吐き出せていますが超冷え冷えってほどではないですね。
断熱圧縮をしていないので当然なんですけど流石にエアコン程のパワーは出ていません。
気化熱式の限界なんだと思います。
タンク容量的にMAX11時間連続運転できるそうです。
・首振り
ここひえは扇風機のように首振り機能が付いています。
いや、そこが動くんかーいw
なんか思ったのと違う動き(送風部が内部で風向を変えるもんだと思っていた)でした。物理的にここひえ自体が回転するスタイルです。
これでも首振り機能は実現できるんでまぁいいでしょう。
・タイマー機能
あとはタイマー機能が付いていて、1時間/2時間/4時間のタイマーが設定できます。
僕は使わないと思いますが寝室とかリビングのお昼寝とかで使うときは良いかもしれませんね。
・電気代
ここひえR7のサイトによると電気代は
※ 風量(強)・首振り運転なし 1ヵ月間(31日)つけっ放しの電気代=約93円。1kWhを31円で計算。使用条件によって異なります。
だそうです。
これなら特に気にすることなくバンバン使っちゃってよさそうですね。
実際給電もUSB-TypeAからなのでそんなに必要ワット数が多いわけじゃなさそうです。
ちょっと微妙だった点
基本的には満足していますが一点だけ微妙だなと思った点としては電源ケーブルが本体から取り外せないことです。
僕の環境的に一度設置してしまうと取り外しが非常に面倒なのでできれば分離できるケーブルが良かったなと思いました。
おわりに
今回は卓上スポットクーラーのここひえR6をご紹介しました。
最近の暑さは異常なので無理だなと感じたら我慢せずに対策グッズを購入することをお勧めします。
倒れたら元も子もないですからね。
僕は中学生の時に熱中症で倒れたことありますが、なんの前触れもなく突然体中の力が抜けて崩れ落ちました。
まだ大丈夫と思っていてもその時は突然やってくるので予防、対策をバッチリして夏を乗り切りましょう。
ここひえの購入リンクは↓
楽天の方が安く買えそうです。


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