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【人生最高のゲーム達】Xenoblade3

日記

はじめに

プロフィールにもある通り僕はゲームが好きです。
小学生の時にポケットモンスターサファイアで初めてゲームに触れ、大学受験期以外はずっとゲームと共に人生を過ごしてきました。
その中でも特にハマってプレイしたゲーム達を不定期で紹介していきたいと思います。
初回はモノリスソフトから出ているXenoblade3です。

ナンバリングタイトルのXenobladeシリーズですが、僕は3が初めてのXenobladeでした。確か3→無印→2の順番でやったはずです。
Xは友達に借りてWiiUでやってクリアまでしたはずなんですけどほとんど記憶になかったので最近DefinitiveEditionが出たのをきっかけに再履修しました。なので3が初めてのXenobladeということにしています。
今思えば無印からやればよかったかなと思ったりもしますが、プレイした当時の正直な感想としては無印と2をやってなくても楽しめるゲームでした。
グラフィックや音楽が素晴らしく良かったのもありますが、何よりもキャラクターが本当に良かったです。

ストーリーについて

ストーリーの内容についてはあまり多くを語るつもりはありません。最初から最後まで書くのは無理だし、導入部分だけ書こうにも任天堂公式のソフトHPの方がわかりやすいと思うのでそっち見てもらった方が良いやってなってしまいました…
より詳細なストーリーレビューやまとめを書かれている方はたくさんいらっしゃいますが、できればそれを見る前にプレイしてほしいと思っています。

ということでここではこのゲームをプレイしたうえで僕が考える今作のテーマについてだけ触れます。
このゲームの舞台では

ケヴェスアグヌスという二つの軍事国家が戦争中の世界である事
・両国の兵士はポッドのようなものから10歳程度の姿で誕生し、その命は10年しか持たない事
・10年間戦い抜いた者は【成人の儀】という儀式によっておくられること(実質的には強制的な死を受け入れること)でその生を全うすることが最上の名誉とされている事

という設定がベースにあります。

このような闘うために生きることを強制されることになんの疑問も持たれていない世界において、主人公たちは偶然第三陣営のとある男からこの世界の理とそれを覆す力を与えられます。
日常的な旅と非日常的な闘いを通じて生と死について考え、生きることとは何かの答えを見つけていく。この生と死という概念への解釈が今作のメインテーマだと思います。
壮大ゆえにとっつきにくい部分もありますが、この難しいテーマに対して10代後半の主人公たちの考えがどのように変化していくのかを見守るのがストーリーを楽しむうえで重要な部分かなと考えています。

キャラクターについて

キャラクターが良いと、たとえ世界設定が異世界で現実にはない武器やロボットで戦争していても感情移入ができます。この世界にいないと感じ取ることが無いであろう感情描写ももちろんありますが、精神の成長、友情の芽生え、理不尽への怒り、愛情の認知などプレーヤー自身が日常で抱くものに近い感情も描かれていて、その部分が見えたときに大きく心を動かされました。

本作のメインキャラクターは6人いるんですが、ケヴェスとアグヌスからそれぞれ三人一組の部隊がかち合って、第三陣営の介入により仕方なく一時的な仲間として冒険するところから物語が動き始めます。
ケヴェス軍の3人がノア、ランツ、ユーニでアグヌス軍の3人がミオ、セナ、タイオンというキャラクターです。

画像はXenoblade公式Xより

彼らのうちノア&ミオ、ランツ&セナ、ユーニ&タイオンが半強制的にバディとして旅を進めることになります。
インタリンクという能力でバディと融合して一つの生命体として戦闘することができるのですが、インタリンク中は相手の過去の記憶などが見えるようです。そのせいでお互いに隠し事のできない間柄であり、お互いが一番の理解者となっていきます。
ちなみにインタリンクして世界の理と闘う者たちのことを作中ではウロボロスと呼びます。

最初は敵同士だった彼らがそれまでの旅を通して成熟させたそれぞれの相棒に対しての想いを告げるシーンがエンディングの前にあるんですが、それがとても感動的で夜中の3時に号泣しながらエンディングを迎えました。
これまで生きてきてゲームのワンシーンで涙を流すほど泣いたのはXenoblade3だけです。それほどキャラクターが深堀されている作品だったんだと思います。

僕の推しは主人公6人の中でさらにメインヒロインキャラ的ポジションであるミオです。

主人公たちが邂逅した時点では他五人は9期(現実で言うところの18歳で余命1年ほど)であるのに対して、ミオだけは10期で残り3カ月ほどの余命です。
アグヌス軍のおくりびと(死にゆく兵士を安らかに眠らせてあげる特殊な役割を持つ兵士。作中では死亡すると赤い粒子となって消えるがおくりびとの篠笛の音色で青い粒子へと変わって空へ溶けていく)なので他の兵士たちよりも死という概念に触れる機会が多かったことや、親友が命と引き換えに自らを死地から脱出させた過去があることから、世界の常識である成人の儀による終わりに対して潜在意識では抵抗があり、先んじて生というものについて考えていたキャラクターだと考えています。
ウロボロスになってからより一層その面は強く表れるようになり、残り短い命の使い方を考えると同時に日に日に増す死への焦りと恐怖を抱えながら旅を続ける様子はとても儚く切ないです。
キャラクタービジュアルも全体的に色素が薄く、その儚さを助長させていると思います。

周りより1年年長であることと本人の性格的にパーティ内ではお姉さん的なポジションに収まっているので不安を極力表に出さないように努めている節がありますが、インタリンクのパートナーのノアにだけは自分を理解してほしいという気持ちが見え隠れしており、その王道ヒロイン的なギャップがとても魅力的です。

6人全員分このくらいのキャラ分析と感想は書ける気がしますが文量の都合泣く泣くカットします。

バトルシステムについて

Xenobladeシリーズ共通のバトルシステムとして、通常攻撃(オートアタックと呼ばれる)、リキャスト式の技(アーツと呼ばれる)と必殺技(Xenoblade3ではタレントアーツと呼ばれる)を駆使して戦います。

アーツとタレントアーツはキャラクターのクラスごとに異なり、クラスランクが上がるとマスタリーして他のクラスを選択していても習得したアーツとタレントアーツが使えるようになっていきます。

クラスは全部で25+DLCで解放される2つで計27種ありますので物語が進むにつれて組み合わせが増えてやれることが増えていきます

初代Xenobladeからあるパーティメンバー全員で一方的に攻撃できるチェインアタックやXenoblade2で登場したブレイク/ダウン/ライジング/スマッシュのコンボも継続して登場し、これらや新要素であるインタリンクなどを駆使して強敵を頑張って倒していきます。

他のリアルタイム戦闘があるRPGをFF7リメイクとテイルズオブアライズくらいしかやったことがないので何とも言えないんですがそれらと比較するとバトルの難易度は高い方なんじゃないかと思います。
難易度ノーマルでも仕様理解していないと普通にストーリー上のボスに対して全滅しますし、敵のレベルを見誤るとそのへんのフィールドを歩いている雑魚敵に負けることすらあります。クリア後の高レベルモンスターとの戦闘は範囲即死攻撃が当たり前になってくるので何回もやり直して攻略法を見つけていく必要があります。

これらの戦闘でやれることが無数にあることや骨太のバトル難易度設定のおかげで飽きずに戦闘が最後まで続けられて面白かったポイントです。

おわりに

Xenoblade3はリアルタイム戦闘RPGが好きになったきっかけのゲームです。
めちゃめちゃハマってストーリーは2周してますしサブクエストもユニークボス討伐全部終えてやりこみのクラス育成やDLCもひととおり遊びました。(このゲームのクラス育成はクラス27種×メインキャラ6キャラ×クラスランクMAXが20なので膨大な経験値マラソンが必要です。自分はDLCで追加されたクラス以外は全キャラ全クラスMAXまで上げました)
設定資料集、サウンドトラック、Amiboまで買ってしまいましたしこの設定資料集がまた面白いんですよねぇ

僕はなによりストーリーが好きなのですが間の探索パートが苦手でリタイアしちゃう方もいるっぽいのでもったいないなぁと思っています。

記事を読んで興味が湧いたら是非触れてみてほしい作品です。クリアまで70時間くらいだと思います。
初代からやった方が良いかもしれませんが…

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