はじめに
今回は妻が妊娠中の間の生活を振り返ってみようと思います。
気を付けていたことや今思えば気が回らなかったことなど実際に経験したからこそわかる知見をお伝えできればなと思います。
妊娠がわかってから始めたこと、止めたこと
妻のお腹に新しい命が宿ってから始めたことや止めたことがいくつかありますのでまずはご紹介。
始めたこと
新しく始めたことは様々ありますがその中でもやってよかったことについてです。
それぞれのご家庭にはそれぞれの事情がありますので皆様全員にとって良いことになるとは限りません。あくまでもうちではこうだったよということをお伝えしたいと思います。
・絵日記をつける
妊娠中はその日の出来事や体調を妻が絵日記にしてつけていました。妻は結構器用でイラストも上手です。
うちにはカワウソのぬいぐるみが二匹いるのですが彼らを日々の様子を伝える係として絵日記に登場させています。
僕が仕事に行っている間の様子がわかったり、後で読みかえして思い出になったりと良いことがたくさんありますし、仕事から帰ってきてこの日記を読むのがとても楽しみでした。
これまでに書いた事前準備の記事や無痛分娩についての記事を子供が生まれてから少し時間が経った今でもそこそこ詳細に書けたのは、この絵日記のおかげでもあります。

ぬい撮りのためにたまに外に連れ出しています

・妻に壁際で寝てもらうようにする
もともとは寝るときは僕が壁際で妻がベッドの空いてる側(部屋の中心側)で寝ていたのですが、それだと僕が先に起きたときにお腹の上をまたがなくてはいけなかったので途中で寝る位置を逆にしました。
寝ぼけて膝をぶつけたりしたら大変ですからね…
・水泳
ある程度お腹が大きくなってから病院の先生に勧められてたまに水泳に行くようになりました。(あまり続きませんでしたが…)
転倒リスクもないし全身運動なので、妊婦さんの運動として水泳は非常に良いそうです。
プールが家から遠かったので行くまでは正直億劫でしたが行ったら行ったで気持ち良かったです。水泳なんて中学生ぶりだったはずですが意外と身体が覚えているもので往復もターンもできてちょっと嬉しかったです。
・妻の精神面にいつもより気を配ること
妊娠中の女性の精神面はとても不安定だそうです。我が家でも例に漏れず何故か突然涙が出てきたりネガティブな感情に押しつぶされそうになったりといったことが起きました。
そんな時にパートナーの理解が得られないとより一層苦しくなってしまいます。理由もなく落ち込んでしまっても仕方のないものだと理解して寄り添ってあげられるようにしましょう。
プレパパ/ママセミナーに参加すると同様のお話が聞けると思います。
・出産や出産後の生活の情報収集
出産後に必要なものやあると良いものについて一緒に学ぶ時間が増えました。妊娠後期になるころには子供のためのグッズも少しずつ買い始めて、もうすぐ家族が増えるんだなとより実感するようになりました。
やめたこと
・生魚やレアの肉料理など
妊娠中は免疫力が低下するため感染症リスクの高い食事は避けていました。
寿司、刺身、ローストビーフなどはもちろんハンバーグやゆで豚などもいつもより気持ち長めに火入れしたものにしていました。
他にも水銀の含有量が多い魚など妊娠中の禁止食材はいろいろあるので、一度調べてみるのをお勧めします。すべてを気にしていると食べられるものがほとんどなくなってしまいますので正しい量を適切にバランスよく食べられるように工夫しましょう。
(参考:https://jp.moony.com/ja/tips/pregnancy/pregnancy/meal/pt0454.html)
また、こういった食事にかかる制限は女性一人に頑張らせるのではなく男性も一緒に取り組みましょう。
気が回らなかったこと
今思うと気が回らなかったなぁという点についてです。反面教師にしてください。
・歩く速度を合わせてあげられなかった
妊娠中はつわりで具合が悪かったりお腹が重かったりで以前と同じような動きができなくなっていきます。一緒にお出かけ中や買い物中に歩いていると自分だけ歩くペースが速くて先に行ってしまい、後ろを振り返ってちょっと待つみたいなことを繰り返していました。
せっかち癖が直せなかったんですよね。
スマートに歩調を合わせられると安心感もありそうですしかっこいいと思います。
・マッサージ
妊娠中はむくみやすくふくらはぎや太もものマッサージを頼まれましたが下手くそすぎてダメでした。不器用極まれりという感じであんまり効果がなかったようです。
続けたらもっとうまくなってたのかもしれません。
・コミュニケーションを増やすこと
僕は自分から会話を振るのがあまり得意ではありません。ごはん中もほとんど話さずごはんに集中してしまいます…
妊娠中は二人で過ごす最後の期間ですのでもっといろいろなんでもいいからお話してあげられたらよかったなぁと思います。
普段からできている方はそのまま継続してくださいね。
おわりに
第一子妊娠期間中は夫婦二人で過ごす最後の期間です。体調に気を付けながらやっておきたいことはなるべくやって、思い出作りをするのがなんだかんだ一番大事な気がします。
我が家では泊りの遠出までは流石にできませんでしたが、ディズニーをゆっくり周ったり、神社にお参りに行ったり、紅葉狩りに行って外でお弁当を食べたりと比較的身体に負担がかからないお出かけはできたんじゃないかなと思っています。
これが最後のデートだねぇという会話を5回はしました(笑)
皆様の参考になりましたら幸いです。


コメント