今回は格安テープライトでの間接照明づくりのお話です。
子供が生まれてから、見守るために大人が一人は必ず深夜でも起きているようになりました。
そんなとき、子供は寝ているんでリビングの電気は点けられないけど部屋が暗すぎる!という状況になりました。
大人もソファで寝ながら待機するだけならまだしも、起きて本を読んだりスマホぽちぽちしたりするんで若干の明るさは確保したいところです。
暗い中でスマホを見てるのは眼が疲れますし視力が落ちる原因にもなりそうです。
よって何かしらの間接照明を導入しようと思い立ったのですが、スタンド型は結構お値段が張りますし、床置きの小さいやつだと手元の灯りが不十分になりそう。
なので我が家のカーテンレールがついてる部分が部屋から見えないような窓際の構造に着目して、うまいこと貼ればテープライト自身も隠せると考え、テープライトで間接照明を作ることにしました。
購入した商品
今回購入したテープライトはこちら
Leproのテープライトは以前も使ったことがあり特に問題なく動作していたので今回もこちらを購入。
暖色系を選択しましたがRGBタイプや白色タイプもあります。長さは5mです。
電源はコンセントから直接給電するタイプです。コンセントが近くにないとケーブルがみっともない感じになるので貼る場所は選びますが今回はすぐ上にエアコン用のコンセントがあり、余った配線もエアコン用のダクトの中に隠せるので問題なしと判断しました。
電源のON/OFFはダイヤル式スイッチで、明かりの大きさを細かく変えられます。これもテープに直接つながっています。
今回ネックになりそうなのはこの部分で、電源スイッチが結構大きいのであまり目立たないように設置する必要があります。
テレビ台とかベッド下に使用するなら電源も隠しやすいと思うのですが、いかんせん天井付近に貼るのでちょっと工夫が要りそうです。
もうちょっと高いやつを買えば家のWifiに接続してAlexaやスマホから電源のONOFFができるものがあると思います。が、今回は低予算なのでゴリ押すことにしました。
設置
購入した商品が届いたらさっそく設置します。
パーツは前述のとおり、電源アダプタ、ONOFFスイッチ、テープ本体の構成です。
①電源アダプタ
まずは電源アダプタです。画像のとおりにエアコン用の電源から引っ張ってきます。
余分な配線はエアコン用ダクトの中に突っ込んでいます。
画像が暗くて申し訳ないです…

②電源スイッチ
①の白い線を電源スイッチの黒い線に接続します。
カーテンレールがあるへこみ部分にスイッチを隠せるように両面テープやケーブルクリップを使って設置しました。
壁紙に直接貼るのに抵抗がある方はマスキングテープなどで養生することになるとおもいますが、マステだと剥がれてきそうなので僕はそのまま貼り付けました。退去の時が若干心配ですが丁寧に剥がせば大丈夫でしょう。
ケーブルクリップはピン止めタイプのものもあるのでそっちの方が安心かもしれません。

③テープ本体
最後にテープ本体を貼り付けていきます。貼り付け箇所の幅が2mちょっとなのに対して5mタイプのものを買ったので往復で貼っています。
光量が単純に二倍になるので思ったより明るくなりました。
また、この手の商品は不要部分をカットするのですがカットした残りは再利用できないのでどうせなら使えるだけ使ってやろうと思ったのもあります。

出来栄え
設置が終わったらさっそくスイッチオン!

これが…

こうじゃ!
明るくなってカワウソたちがはっきりみえるようになりましたね。
スマホカメラが自動調整するせいであまり暖色に見えませんが実際はもっとオレンジの光です。
Before Afterで明るさは固定してあるので光量の差についてはほぼ正確に反映されていると思っていただいて構いません。調整できる中でMAXの明るさにしてあります。
以上で施工完了です。
作業時間は15分くらいだったと思います。
出来栄えも満足しています。暖色系の灯りは落ち着きますし、本やスマホも使えるくらいには明るくなりました。テープを往復させたのが良かったようです。
テープライトは安価で手軽に間接照明を作れるのでインテリア改良の導入としては入りやすいと思います。興味がある方は是非!


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