はじめに
今日は子供が生まれた日から一週間の間の暮らしの様子について振り返ってみようかなと思います。
子供が生まれたその日から生活サイクルがガラッと変わるのは言うまでもありませんが、実際どんな風に過ごしていたのかについての備忘録があれば誰かの役に立つのかもしれません。
たまたまこの記事に巡り合ったプレパパの方に参考になれば嬉しいです。
生誕~母子退院までの生活の概要
子が生誕してから母子が退院するまでの約一週間はパパは家に一人になりますが、それでもパパがやることはたくさんあります。
この時期に「人生最後の一人の時間だからやりたいことやろう」という気持ちもわからなくはないですが、それにかこつけて遊び呆けていると間違いなくママには嫌われると思いますので絶対に止めましょう。この時期のママは自分もつらいのに入院中一人で子供の世話をしなきゃいけないのでメンタル的にも体力的にもどん底です。
子供の顔を見れば疲れも吹っ飛ぶなんて話もありますがそれはママにしか許されない話題でパパが免罪符に使う話ではありません。
さて、実際にこの時期にパパがやるべきことと言えば
・親戚やお世話になった方への報告
・出生届や児童手当申請などの提出
・入院中のママのケア
・自宅のお迎え準備
でしょうか。
僕の場合のこの頃のざっくりした生活サイクルは、
朝起きてまず妻からのLINEをチェックして体調やその日の流れを確認。
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面会時に持っていくものやその日市役所にもっていかなきゃいけない物(誕生前にリスト化しておくべし)を準備。
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面会
子供の様子や妻の状態を聞いたり、ミルクをあげる練習をしたりだっこをしたり写真を撮ったりでふれあいの時間。
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市役所やスーパーに寄って必要なものを購入。
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お迎え準備を少しずつ進める。
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夜は妻と通話
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就寝
通院していた産婦人科のルールで面会時間が30分しかなくふれあいタイムはとても貴重でした。感染症対策なので仕方ありませんが流石に30分は短かったですね…
産まれたばかりの我が子が可愛くてしょうがない時期なので(今もそうなんですが)寝顔を眺めてたらあっという間に過ぎ去ってしまいました(笑)
親たちが来たときも30分しかなくてあまり顔を合わせてあげられなかったので、その後もちょくちょく顔を見に来てもらっています。
市役所では出生届/子のマイナンバー申請/児童手当申請/○福申請などを行いました。出生届を出しに来ましたといえば必要な申請を全て教えてくれるはずですのであまり心配する必要はありません。
一方で出生届と出生証明書(母子手帳の出生証明ページ)は病院で医師に書いてもらう必要がありますのでこちらは早めに病院に聞いて出してもらった方が良いです。
病院によっては退院時に一緒に渡されたりもすると思いますので、ママが入院中の多少パパの身体がフリーな時期に全て申請を終えたいなら先に貰ってしまいましょう。
育休や給付金周りについては事前準備編の記事でも記載しているのでこちらも併せてご覧ください。
自宅のお迎え準備
自宅のお迎え準備に関して、購入品については事前準備編や育児お役立ちアイテムの記事で少し触れました。
実際には買うだけでは完結せず、買ったものを開封してすぐ使える状態にしておく必要があります。
例えば
・お洋服だけでなく布団やタオルなど新品で買った布製品の水通し
・ミルクやおむつの準備(我が家ではおむつストッカーを駆使して基本的に一か所にお世話グッズをまとめています)
・子供の寝床の準備
・お風呂セットの準備
・家の掃除(大人たちの布団やシーツなんかもこの時期に一度コインランドリーなどでしっかり洗ってしまうのが吉です)
などでしょうか。
我が家では退院してから少しの間妻のお母さんにヘルプで滞在してもらうことにしていたのでそのための準備なんかもしていました。
自分たちだけでは不安な場合は頼れる親戚や地域の育児サポートなどを頼るのも重要です。
第一子の場合は育児初挑戦でてんやわんやになる生活を少しでもサポートしてもらうととても楽になります。
我が家では僕たち夫婦が育児に慣れるまでそれ以外の負担を減らすために、お義母さんに食事を作ってもらっていました。毎日美味しいご飯を作っていただいて、時には泣く子をあやすのを手伝ってもらったので今でもとても感謝しています。
おわりに
以上、少しざっくり過ぎる気もしますが生誕から一週間くらいの生活でした。
初めての育児なら、事前準備の周到さでその後の暮らしの質が大きく変わってくると思います。
少しでも誰かの参考になれば幸いです。




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