はじめに
今回は副菜のご紹介です。
シンプルなピーマンの塩昆布和えは結構他の方のレシピでも見る気がしますが僕が今回ご紹介するのは生姜とみょうがをプラスした夏らしい爽やかさが特徴のレシピです。
みょうがの独特な風味とピーマンの苦みが際立つので結構大人向けな副菜かもしれません。酒のアテにもいいと思いますよ~(僕はお酒全く飲まないんですけどね)
材料
- ピーマン:6個
- みょうが:2個
- 生姜:1かけ
- 鰹節:一つかみの半分くらい
- 塩昆布:適量
- 醤油:小さじ2
- ごま油:小さじ2

作り方
①材料の準備
ピーマン、生姜、みょうがはいずれも千切りにする。
ピーマンは青椒肉絲に入っているものくらいの細さ、生姜とみょうがはできる限り細く切る。

野菜を軽く炒めあわせる
フライパンにごま油を熱し、まずピーマン/生姜/みょうがを軽く炒め合わせる。
やりすぎるとピーマンの食感が失われるのでさっとで良い。(写真くらい青々としていてOK)
野菜を炒め合わせたら醤油、かつお節、加えて全体を和える。

塩昆布を加えて完成
鰹節の存在が確認できないくらいになったら火を止めて塩昆布も加えてよく和える。
鰹節が塊になってしまっていたらここでよくほぐす。

感想

単品の写真を撮るのを忘れていたので献立写真の切り抜きになります。画質が荒いですがご了承ください…
冒頭でも述べた通り爽やかさ前回の副菜です。塩昆布と鰹節を加えることで旨味の相乗効果が起きるのでシンプルな味付けでもしっかりとした味に感じます。
このレシピはシンプルゆえにお醤油の質が出来に反映されてしまうかもしれません。
うちはお醤油の香りをしっかり出したいときは黒澤醤油の富士仁という濃口醤油を使っています。
どこにでも売っている代物ではないので同じものをお買い求めいただくのは難しいかもしれませんが、ここでお伝えしたいのは調味料にこだわるのも楽しいよということです。
ご近所にお醤油屋さんがあったらふらっと行ってみるのもいいですし、最近だとスーパーでも高級路線のものが売ってたりします。ネットでもいろいろ買えますしね。
是非自分好みの調味料を探してみてください!!
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