豚汁って美味しいですよね。汁物でありながらおかずでもある感じが好きです。
学生の頃は仙台で一人暮らしをしていたのですが武屋食堂というお店で出てくるたっぷりの豚汁が大好きでした。友達と外食する際はとりあえずここに行ってましたね。仙台の大学生達の胃袋とお財布を救い続けている武屋食堂はこちら。メニュー写真を参照して飯テロを喰らってみてください↓
軽い豚汁エピも話したところで今回は我が家の豚汁です。実家のレシピを母親に聞いてそれを参考に作っています。うちの豚汁はすりおろし生姜が結構入っていて味の決め手になっています。
材料
- じゃがいも:中サイズ×3個
- 人参:1/2本
- 玉ねぎ:1個
- 豚肉:今回は切り落とし300g程。バラなど脂のある部位の方が美味しい。
- 生姜:1かけ
- 好みの味噌:適量。鍋のサイズによる。
- 水:適量。鍋のサイズによる。
- ほんだし:大匙1/2程
- サラダ油:大匙1
- キャベツ:外側の葉5枚分
太字の材料は基本食材です。我が家ではル・クルーゼの直径20㎝の両手鍋を使用しています。今回の野菜の分量はこの鍋に合わせています。
鍋の容量にもよりますがここにお好みの食材を追加してオリジナリティを出しても良いです。
今回はキャベツが安かったので追加しています。
豆腐、こんにゃく、大根などもおすすめです。
①下ごしらえ
材料をカットしていきます
- じゃがいも:皮をむいて一口大にカット。男爵系のじゃがいもを使用する場合は煮崩れしやすいので気持ち大きめにしましょう。
- 人参:皮をむいて5mm幅の半月切り。
- 玉ねぎ:1/12サイズのくし切り。
- 豚肉:食べやすい大きさにカット。今回は切り落としだったのでそのまま使ってます。
- 生姜:入れる直前にすりおろす。みじん切り生姜が写真に写っていますがお昼のそうめんの薬味の残りがもったいなかったのでそのまま入れています。気にしないでください。
- キャベツ:手で適当な大きさにちぎる。包丁でカットしても良いです。
②鍋でじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、肉を炒める
鍋にサラダ油を熱し、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを炒めていきます。火加減はずっと中火です。
このとき野菜から味を引き出すために塩を小さじ1程(分量外)加えます。
玉ねぎがしんなりとしてきたら豚肉を追加して肉から脂を引き出して野菜と絡めます。
肉は炒めすぎると硬くなるので色が全体的に変わるくらいまででOK。
③少量の水(100ml)とキャベツを加える
水を少し入れておかないとなべ底にある食材が焦げるので忘れずに入れてください。
今回の追加食材のキャベツは葉物野菜で火の通りが早いので後入れです。写真を撮るのを忘れましたが鍋からはみ出るくらいまで入れています。
火が通るとかさが減るので蓋を上にのせて蒸し焼きみたいにして、ふたが閉じるまで加熱します。
④水、ほんだし、味噌、生姜を加える
キャベツのかさが減ってきたら水を食材がひたひたになるくらいまで入れて、ほんだしとお味噌を溶かします。生姜はおろし器ですりおろしてそのまま汁ごと鍋に入れましょう。
水の分量が適量になっているのは鍋のサイズによって変わるからです。お手持ちの鍋のサイズに合わせて分量を加減してください。
お味噌の分量は使っている味噌と好みで濃さが変わると思っているので適量としています。最初は少なめに入れて味見しながら調節しましょう。
濃くなりすぎてしまったらお水を追加すれば問題ないです。
⑤じゃがいもに火が通るまで弱火で加熱
④の時点ではまだじゃがいもに火が通りきっていないと思うのでスープが沸騰しないように弱火で火入れします。
5分おきくらいに楊枝を指して火の通り加減を見てみましょう。生煮えっぽかったら追加加熱です。
⑥完成
キャベツが入ると彩りが豊かでいいですね。
生姜が入っただけで味の深みがグッと増します。レシピ記事ということで真面目に手順を書きましたがもっと適当に作ってすりおろししょうがだけびゃっと入れるだけでも結構違います。ぶっちゃけ量も適当で良いです。ビバ!生姜!
この日の献立
- ごはん
- 豚汁
- ふきの炒め煮
- ひじきの煮物
- ぶりの照り焼き
- トマト
- アスパラ

この日の献立豪華ですね。毎日こうありたいものです。
豚汁以外は作り置きやら昨日の残りやらです。作り置きの種類が豊富だと食事が楽しくなります。
5/24追記
誤ってブログの画像フォルダを吹っ飛ばしてしまい、調理中の写真が消えてしまいました。
申し訳ないです。

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